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むくみ、免疫力アップ、冷えやコリに。老廃物を排出して、健康と美容にいいことしませんか。

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リンパドレナージについてlymph drainage

リンパドレナージってなに?リンパマッサージとどう違うの?
ヨーロッパでは100年以上もの歴史がありますが、
日本ではまだまだ知られていないリンパドレナージ。
ちょっとでも知っていただきたく、解説させていただきます。



ヨーロッパを中心に医療現場で
行われているリンパドレナージ

ドレナージとはフランス語で「排出する」という意味。
リンパドレナージを直訳すると「リンパを排出する」ということになります。

ヨーロッパを中心に医療現場でも利用されているリンパドレナージは、滞りがちなリンパ液を
スムーズに流し、生活の質を上げる技術として保険適用となっています。がんなどのリンパ節を
取り除く手術を受けられた方に発症する、リンパ浮腫の治療に利用されています。
日本では導入している施設はまだまだ少なく、保険適用にもなっておりません。


意外と知られていないリンパ系の働き
リンパ節の数はおよそ800ヵ所以上あるといわれ、リンパ管とともに私たちの全身に張り
巡らされています。ちなみにリンパ管の中を流れているのが、リンパ液と呼ばれるものです。

リンパ管とリンパ節の働きは、
1、血管(動脈)から漏れ出した不要となった老廃物(ゴミ)を回収、運搬する
2、体内から集められた老廃物はやがて血管(静脈)と合流し、尿として体外に排出する
3、免疫反応の場として、体内に入ってきた有害なウイルスや細菌などから体を守る

というとても大切な役割を持っています。


リンパ液が滞るとさまざまなトラブルの原因に!?
リンパの流れはとても遅く、1分間で約30cmほど。加えて、疲れている時や緊張して
いる時にはさらに遅くなり、リンパ液がスムーズに流れにくくなります。また老化や長時間同じ
姿勢でいることでも、滞ってしまうのです。
老廃物が滞ることで起きる代表的な症状は「むくみ」。
放っておくと脚の場合は「セルライト」、顔の場合は「吹き出物や肌荒れ」、「くすみ」など
のトラブルに繋がってしまうことも。
滞りがちなリンパ液をスムーズにしてあげるのがリンパドレナージなのです。

さまざまなメリット。
リンパドレナージで期待できる効果

さまざまなメリットがあるといわれていますが代表的なものは、

むくみの軽減
・リンパ液の循環が活性化するので代謝免疫力・自然治癒力が高まる
・ゆっくり静かな施術は、深いリラクゼーションを生みストレスや不眠の解消に
・血流が良くなり、冷えこりの軽減
・コラーゲン生成を促し、肌が潤うなど肌質の向上が期待できる

リンパドレナージは、ココロとカラダとキレイに効果があります。

リンパドレナージはとてもデリケート
圧力をかけず、あくまでもやさしく

はじめに老廃物を吸収するのは、皮膚のすぐ下にある「毛細リンパ管」です。
皮膚をやさしく引っ張ったり、ずらしたりすることで毛細リンパ管の入口が開き、
老廃物を取り込みやすくします。
その手技は圧力をほとんどかけず、とてもやさしくソフトなタッチです。
一般的に知られている筋肉に強くアプローチする「リンパマッサージ」とは全く異なります。



禁 忌 に つ い て

以下に該当する場合、お受けできないこともございますので予めご了承ください。

・重い食事のあと
・アルコールを飲んでいる方
・熱がある、気分が悪い、吐き気のある方
・日焼けをした直後、急性の炎症のある方
・心臓病の方
・がん(特にリンパ性)の治療をされている方
・伝染病・水虫・原因不明の皮膚病の方
・その他、重度の病気で現在治療を受けていらっしゃる方

quolで行うVodder(ヴォッダー)式
MLD(Manual Lymphatique Dranage)について

◆その歴史と歩み◆

 1930年代 エミール・ヴォッダー博士が(MLD)を開発
 1950年代 ドイツ・フィンランドが医療へ導入
 1970年代 がん患者の増加とともにリンパドレナージのニーズが高まる

一方日本では、
美容業界に導入され日本独自の手技に変化 ⇒ リンパマッサージとして広まったといわれています。

毛細血管にやさしく穏やかに、ごく弱い圧力で働きかける「リンパドレナージ」は、
筋肉にアプローチし、強い圧力をかける「リンパマッサージ」とは全く異なる技術です


リンパドレナージにはほかにも、フェルディ式やルディック式などがありますが、
それらはVodder式をベースにアレンジされたものといわれています。
スタッフ写真

shop info.店舗情報

リンパドレナージサロンquol(クオール)

JR南武線 武蔵新城駅
徒歩6分
TEL.080−4682−9006

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